今日は少しショッキングなことを書きます。
お許しください。
スーパーなどで食肉商品として陳列されていると想像もつかないですが、牛豚の処理の仕方は、極めて残酷なものです。
・・牛の場合は、まず、電撃銃で眉間を撃って気絶させる。
次に針金を差し込んで脳細胞を破壊してから首を切り、放血させる。
この時点では牛は死んでいない。
心停止が起きてしまうと、血液の循環が止まって放血できなくなるからである。
牛は数も少ないし暴れると大変だということで気絶させてから放血するそうだが、豚は数が多いので気絶すらさせないという。殺される時には、ものすごい叫び声をあげるそうだ。・・
ご存知の方も多いと思いますが、殺される時の「死にたくない!」という強い念が、肉には残っていると言われます。
だから、お肉を食べない、という人もいます。
もちろん、いろんな意見や考えがありますし、それらを否定するものではありませんが、私の菜食のきっかけは、上記のようなことを知り、食べられなくなったことです。
2009年07月01日
菜食の勧め パート2
2009年06月22日
ココロとカラダの交差点
マグマグから発行されている、「ココロとカラダの交差点」というメルマガがあるのですが、今日、配信された内容が面白かったので、転載させていただきます。
よかったらご覧くださいネ。
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Q&A特集
◆◇ Q1:睡眠時無呼吸症候群のココロ ◇◆
☆おたずね
「寝ているときに呼吸がとまるココロ」についてぜひ解説お願い致します。
☆advice
舌って、けっこう大きな筋肉なんですよ。
むくんでしまうと、のどに落っこちて気道をふさいでしまう。
それで無呼吸が生じてしまいます。
では、なぜ舌がむくむのか?
それは、口呼吸が原因です。
鼻づまりなどがあると、つい口で息をしてしまう。
口呼吸は幼少期からのクセですが、
ここには「自尊心」というココロが関与しています。
不用意に口を開けていると、自尊心がもれ出てしまうんです。
ぜひまず、口をしっかり閉じるという意識習慣を!
◆◇ Q2:虫歯になりやすいのココロ ◇◆
☆おたずね
虫歯になりやすい人となりにくい人がいると思いますが、
なりやすい人のココロをズバリお教えください。
☆advice
虫歯については過去にも書いたことがあるのですが、
1)口腔内が酸化しやすい
2)人からの評価が気になる
日本人の唾液は西洋人に比べるとアルカリ性に傾いているので、
酸性唾液が前提の欧米食では、もともとの体質のズレから、現代日本人は
虫歯になりやすくなったのかもしれない、と考えています。
また「酸」は「攻撃」という意味があります。
だれかを「口撃」したいが、なかなか言葉にできない。
とくに評価に関するストレスで、
「あなたにそこまで言われる筋あいはないわよ!」
のような言い出せない思いが、虫歯の温床になることが多いのです。
口撃がはねかえって、自分の「口」を酸化させてしまうんですね。
◆◇ Q3:膝の痛みのココロ ◇◆
☆おたずね
私は、右膝がここ1〜2年ずっと痛くて、正座が出来ません。
右膝を怪我したとか、そんな心当たりはまったくなくなんでかな?と、
不思議でしかたありません。
ついでに言うと、首周り、特に左。肩懲り、腰痛はもう慢性。
骨盤のゆがみとか、歯の噛み合わせとかいろいろやったんですよ。^^;)
歩行には問題はありません。ですが、座れないので、少しイラっとします。
何が原因なのか教えてください。よろしくお願いします。
☆advice
膝…、膝には「パートナーシップ」が宿るのです。
右ひざには男性性、左ひざには女性性です。
関節全体に慢性痛がおありの様子なので、この観点から言うと、
「方向転換に関わるストレス」にも、課題があるのかも知れません。
関節は、カラダの方向を決める関所(せきしょ)ですからね。
だんなさんの理解が得られない、
あるいは「いつも邪魔をされる」と思ってしまう。
右ひざの場合は、でも、パートナーの方に隠された自尊心の傷があるはずです。
まず先に、だんなさん(パートナー)が抱えているストレスを
いっしょに考えてあげること。
すると、相手もこっちのストレスに気づいてくれるようになります。
一度ぜひ、その視点で接してみて下さい。
◆◇ Q4:耳鳴りのココロ ◇◆
☆おたずね
いつの頃からか耳鳴りがします。
日常生活に支障をきたすことはなく、
寝る前や、ふっとしたとき、『ああ、耳鳴りがしている』という感じです。
もう、体の一部になってしまっているようです。
多分、私の父もそうであったようで(20年前に他界しました)
母から『パパはよく、地球の周る音がする、と言っていたわ』と聞いております。
よろしくお願いいたします。
☆advice
東洋医学では「五行」という考え方があり、
大きな臓器(五臓)は五官とつながるとされています。
鼻は肺、目は肝などと同じく、耳は「腎」とつながります。
「腎」は、右腎に父親エネルギー、左腎に母親エネルギーを備える、
両家系伝来の「気」が宿る場所。その「腎」の出先機関になっている耳の症状には
よくもわるくも「親からの恩恵」というサインが出ることが多いのです。
ところで、そもそも僕ら人間の聴覚領域というのは、とても限られた範囲です。
周波数的には、この地球上にはとても広い範囲で音が奏(かな)でられていますから。
(ただ僕らの耳には聞こえないだけ)
耳鳴りというと何だか疾患めいていますが、見方を変えるなら、普通の人には共鳴
できない周波数にチャンネルを合わせることができるということ。
常識にとらわれない、あなたの個性を非常に大事にしてくれた育て方。
(逆に、常識にガチガチにしばられて育てられ、その反動という場合も…)
耳鳴りの人には「天才気質」が多いとも言われていますが、その共通点は、
他の誰がなんと言おうと、そのお母さん(お父さん)が子どもの個性を守って
くれたということ。
いずれにしても、耳鳴りの正体というのは、
「お前は人と違うんだよ」という、ご両親やご先祖からのメッセージ。
あなたがもっと、人とは違う自分に自信を持てた時、
耳鳴りが耳鳴りでなくなってしまうかも知れないんですね。
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いかがだったでしょうか・・?
慢性的な症状は、視点を変えてみると、何かがみえてくるかもしれません。
2009年05月30日
最近、感動した本
その本は、「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」(福島正伸 著)です。
仕事とは何か・・ということの原点に立ち返らせてくれる本です。
著者の講演CDもついていて、いちばん感動したフレーズは、「仕事自体をどう捉えて、その先にどんな夢を持って、社会や世の中とどう繋げて、そこに自分の役割をどう見つけていくか?ということで、その仕事の価値や魅力は全く変わってしまいます。それまで僕は、自分にあった職業があると思っていたのです。「この職業をやれば、自分が幸せになれる」という職業があると思っていたのです。そうではなかったのです。 (中略) すべての仕事を面白くできるし、楽しくできる。大切なことは、「仕事の意味を考える」ということだったのです。「この仕事の意味・価値って、いったい何なのだろうか?」それが明確にあれば、仕事が単なる作業から、今度は自分自身の存在価値を証明するものになるのです。」
という部分です。
(ここは、ハイライトなのか、アマゾンでも紹介されています。)
これまで私は、福島さんという方を存じ上げなかったのですが、この本を読んだ後、急にご縁が増え、今度、講演会に行くことになりました。
直接お会いできるのが楽しみです。
アロマオイル パート2
それは、「ヤングシーブス」というブレンドオイルです。
こちらもヤングリビング社オリジナルのオイルで、除菌効果抜群のオイルです。
15世紀ヨーロッパで疫病が流行した中、クローブ、ローズマリー、シナモンなどのエッセンシャルオイルを体中に塗ることで、元気に盗みを働いていたという4人のどろぼうの記録から再現されたオイルです。
もちろん天然成分のみで、うがいからお掃除まで、生活の中で遭遇するさまざまな菌をすばやく除菌し、清潔な状態を持続させます。
スパーシーでさわやかな香りです。
もちろん、焚いていただくのもOKです。
ヤングリビング
http://www.youngliving.co.jp
風水講座
先日、マーク・エインリーさんという方の風水講座に参加してきました。
最近、部屋の模様替えを考えているので、せっかくなら、生かしていこうかな、と思いました。
よく、自分が住んでいる家、部屋のありようは、まさに自分の心のありようを現していると言われます。
風水は、環境を整えることで、人生に調和と豊かさを与えてくれる古代の叡智。
「あなたが見ているものは、あなたが手に入れるものである」
以前、他の方の風水を実践して効果を得たことがありますが、意識的に「何を見るか」に配慮するという、マークさんの講座は、無意識へのアプローチ法がとてもわかりやすく、実践的だなぁと思いました。
一回で全てを模様替えをするのは、パワーがないのでとても無理ですが、少しずつ、実践していこうと思う今日この頃です。
2009年05月24日
アロマオイル
毎日、マスコミでは、新型インフルエンザのことが報道されていますが、
必要以上に恐れることはないと思います。
この時期にお勧めのアロマオイルをいくつかご紹介させていただきます。
○ティトリー・・・マスクやハンカチに1~2滴たらしたり、うがいのお水に数滴たらすと効果的です。
殺菌・消毒作用がとても強いオイルです。
○ピューリフィケーション(ブレンドオイル)・・・空気中の菌を殺菌し、空気を清浄にします。
その他、レモン、ユーカリ、ラベンダーなどもお部屋に焚いていただくのにお勧めです。
ただし、ご購入は、専門店にて、安全なものをお選びくださいね。
100%ピュアオイルとして売られているものでも、品質が疑わしいものが多数あります。
私のお勧めのオイルは、ヤングリビング社のオイル。
オーガニックで安全・安心・もちろん100%ピュアで、カラダと心そしてスピリチュアルな部分にも効果があると感じています。
よかったらご覧くださいね。
直接、こちらから購入することもできます。(別途 送料がかかります。)
ヤングリビング
http://www.youngliving.co.jp/index.asp
2009年04月27日
課題
これが、今の私の課題のひとつみたいです。
偶然にも昨日の日記と今日のトレーニングの内容の一部が見事に一致しました。
付け加えれば、昨日の夜、たまたま潜在意識に関する本を読んでいたのですが、今日、講義の中で、ちょうど読んでいた部分を先生が言われたので、これも一致しました。
シンクロですネ。
何も言わない方がいい時もあるようですが、人間関係を大切にしたいなら、言ってみないと始まらない。何も言わないでいる状態は、距離があいたままで、何も始まっていない・・・。
うーん。
私は、今までどれだけ大切な人とのコミュニケーションを取りやめてきただろうか、どれだけこれは言ってはいけないと、自分を抑えてきただろうか、と考えさせられました。
昨日も冒険したけれど、これからしばらく冒険してみようと思います。
今までなら抑えてしまうようなことでも、言ってみようと思います。
2009年04月26日
人生を変える
ジャンルは、人生の質を高める、人生を変える、といったもので、受講生参加型のセミナーです。
セミナーはもういいかなって思う位、今までたくさんのセミナーを受講してきた私ですが、ひょんな流れで参加させていただくことにしました。
今まで私が受講した、いわゆる人生を変える系のセミナーは、けっこうキツいものが多かったのですが、今日から参加したコースは、明るく軽く、今まで私が知っているド根性ものとは、少し雰囲気が違うものを感じました。
これから多くの人の人生が変わっていくのを間近で見られるのが楽しみです~。
なんて決して人ごとではなく、私自身ももう一肌脱いで?、成長しようと思います。(笑)
、
2009年04月25日
言ってはいけない!?
健さんがよく言われることの中で、私の心に響いていることのひとつに、こんなことがあります。
「この人に、これだけは言ってはいけない」ということがどれだけありますか?
それがどの位ないかで、自由度が決まってくる、ということです。
なんと、今日、私は、言ってはいけない人に、言ってはいけないことを話してしまいました。
以前から私を知っている人は、「どうしたの?いったい何があったの!?」と相当に驚くレベルかもしれません。(笑)
でも、具体的に誰に何を話したかは、この場ではお許しくださいね。
普段の私は、たぶん普通レベルの会話でさえ、「あーあ、あんなこと、言わなければよかった」等と、いつまでもネガティブに引きずっていることが多いように思うのですが、今日の私は、相当思い切りのいいことを言ったにもかかわらず、全く引きずっていません。
あろうことか?、もっと言えばよかった、こう表現したほうが伝わったかも、などと変にポジティブ?
になっています。
それだけ、たまっていたのかもしれませんネ~(笑)
育った環境、もともとの性格、以前の職場環境等が複合してか、自分で思うより、人からは我慢強いと言われることが多い私ですが・・。
結局は、自分を制限しているのは、自分以外の何者でもないということを実感した1日でした。
2009年04月04日
花粉症
桜が咲き始め、この週末はいよいよ満開かもしれませんネ。
花粉症の方にとって辛い季節もそろそろ終わり・・を告げるのでしょう。
花粉症に関して、心と体のバランスに注目した面白い記事を見つけましたので、以下に転載します。
よかったらお読みください。
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僕の経験上では、花粉症には3つのタイプがあります。
鼻は肺への最初の入り口。空気は直接、肺に入る前に「鼻腔」という天然の
空気清浄器を通って気道へと進みます。
肺は、五臓の中でもダイレクトに外気に触れる臓器ですので、
肺への直接的な刺激を少しでもやわらげるために、鼻腔で上手に空気を加工し、
あまり負担のかからないようにして送り込む役割をしているのです。
春は、冬に比べると空気にたくさんの情報を含むようになります。
またこの時期は気温のアップダウンも激しいので、
鼻腔の調節機能に、かなりの応用力が必要になります。
ふだんから呼吸が浅かったり、胸部や背中上部に緊張を抱えている人は、
この応用力がなかなか機能してくれません。
そこで肺は、入り口である鼻腔の段階で「とりあえず水で薄めよう作戦」に
出ることになります。
鼻水、鼻づまり、つーんとした鼻の奥の感覚とともに、だらだらと鼻水が
止まらないような方は、鼻炎症状が肺さんからのメッセージだと思ってください。
一年を通しての呼吸の浅さや上半身の緊張といった習慣が、
この時期に、鼻炎という症状で顕著になってしまうのです。
とにかく上半身のこりこりになっている緊張をとりましょう。
マッサージや、肩・腕の緊張をとる運動、ヨガ。
肩口にのっかっているプレッシャーや焦りといった感情に目を向けることも大事です。
2.腎臓型
東洋医学的に、冬は「腎」の季節。
腎臓は血液をろ過し、浄化する働きがありますよね。
腎臓内は毛細血管の塊のようになっていて、
そこを通る血液をフィルターにかけ、余分なものを尿にして外へ押し出します。
冬の間はカラダ全身が寒さで緊張していますので、血管も収縮気味。
腎臓の中も、それに応じた血液の流れになっています。
ところが雪解けし、春を迎えると、空気中にも微生物が多くなります。
外部から新しい情報がたくさん入ってきて、血液の流れも盛んになるので
腎臓のろ過機能も、より多くのはたらきを求められます。
本来なら腎臓も春の到来にあわせて緊張を解き、春型に移行すべき時期ですが、
エアコンに頼ったり、またストレスによる慢性的な緊張をしいられている腎臓は
春の訪れに気づかず、冬型のままの緊張状態にいるのです。
この状況で血液中にいろんなものが入ってこられたら困りますので、
カラダは何とか、カラダに余分なものが入らないようにブロックします。
そこで選ばれるのが鼻の粘膜。
ここを過敏にして、新しい空気をシャットアウトしようとするのです。
くしゃみが連続的に起こる、鼻粘膜が肥厚し、熱をもったような鼻づまりで
頭まで痛くなる。このような症状の方は、鼻炎症状は腎臓さんからの
メッセージだと思ってください。
背中の下半分、腰まわりに緊張があります。腎臓は両ひじをおろして、ちょうど
背中側に位置していますので、その辺をマッサージするのがよいでしょう。
また腎臓は、他の臓器とちがって腹膜の外側にあり、
それゆえ、非常に不安定に位置しています。
くしゃみをすると、腎臓の位置がしっかり戻る、という説すらあるのです。
逆に言うと、腎臓が「恐れ」と「緊張」で、本来の位置からずれやすくなっている
ということですね。
3.胃腸型
食べすぎをきっかけに鼻炎症状が出るタイプです。
先ほどから言っていますように、カラダは冬型から春型へと移行する季節。
冬が腎臓なら、春は肝臓の季節。
春は、肝臓の代謝能力が上がる季節でもあるのです。
胃腸で吸収された食べ物は、腸のまわりの毛細血管に取り込まれ、
すべてがいったん肝臓に送られます。
肝臓では、胃腸から取り込まれたすべての栄養分が加工され、代謝され、
それが体循環に乗せられて、カラダのすみずみまで運ばれるというわけです。
ところが、肝臓が何らかの理由で代謝能力を上げず、送られてくる食べ物を上手に
処理できない場合、「ちょ、ちょっと待ってくれー」とサインを送ります。
そのサインを受け取った胃腸では、胃腸の粘膜を肥厚させ、肝臓が処理しにくい物質に
対して、ある種のアレルギー反応を示すようになるのです。
さあ、これはたいへん。
食事のたびに、腸粘膜でアレルギーが起こるようになり、それが全身の粘膜に
波及して、鼻粘膜でもアレルギーが起こりやすくなるのです。
目のかゆみがひどく、口や耳の中までかゆいような感覚を伴う鼻炎の方、
花粉症から肌のアレルギーにまで発展してしまうような方は、
肝臓さんからのメッセージだと思ってください。
肝臓さんが代謝能力を上げない何らかの理由とは、
・秋から冬にかけて溜めてきた慢性の怒り、
・相手の価値観を受け入れない、
といった心理状態がもたらすことが多いです。
とにかく食べすぎに注意。ゆっくりよく噛んで食べることを心がけましょう。
慢性的な焦りや欲求不満は、つい食べすぎることで解消してしまいがち。
冬のカラダは胃も腸も、そのふくらみ容量をおさえています。
春になり、少しずつ容量を広げていくわけですが、食べ過ぎによる急激なふくらみは、
胃腸の粘膜に大きな負担がかかります。
∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴
以上のように、それぞれアンバランスになっている臓器タイプによって
同じ鼻炎(花粉症)でも、カラダからのメッセージが異なります。
ただ春分の前後という時期が、カラダの陰陽バランスの帳尻を合わせようとしている
こと、またこの時期、会社の決算と同じように一年のカラダの棚卸をしようとする
ところに「花粉症」という症状の特徴があります。
去年一年間の、整理ができていないもろもろのこと。
その状態では新しい季節を受け入れることができないよー、というカラダの
メッセージ。花粉症とは、新しいことを受け入れる余裕を少しでもつくっておこう
というカラダのけなげな反応なのかも知れませんよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、メルマガ【ココロとカラダの交差点】から抜粋させていただきました。
私は、以前は10年以上花粉症で苦しんでいましたが、体質改善によりお蔭様で症状が出なくなりました。
理由を知りたい方いらしたら、個別にご連絡くださいネ。



